学費で困ったことは、子供の習い事の学費でした。

学費・授業料で困った話
学費・授業料で困った話

学費で困ったことは、子供の習い事の学費でした

学費で困ったことは、子供の習い事の学費でした。

子供が習っているのは英会話教室で、留学経験もあるすぐれた先生という話を聞いて、授業を体験したところ子供たちも気に入ったので通い始めました。
わりと近くに教室を開いていて、月固定の授業料ではなくて、その一月に何回レッスンを実際に行ったかで授業料を支払えばいいものでした。
先生もけっこうゆるくて、月謝袋に先月の実施したレッスンの回数と費用を書いて翌月に渡してくれるのですが、先生から渡された月謝袋にお金が入っていたのですよね。なんで入っているのだろう?とか、なんのお金だろう?とこちらはちょっとパニック。こちらが支払う立場なのに、月謝袋にお金が入っていてもらえるなんてどういうこと?と不思議でした。

しかし、迷っていても仕方ないので、先生にメールして事の仔細を伝えると「あー、ごめんなさい。抜いておくのを忘れました」とのこと。
このまま黙っていたらどうするつもりだったのだろう?と英会話教室の先生の学費のうっかりミスには困ってしまいました。

学費・授業料で困ったことは、実はあります

学費・授業料で困ったことは、実はあります。
親が国立だけを受けろといつも言っていたので、センター試験と国立前期・国立後期の試験しか受けていません。私立大学に入ることはなく、受けもしませんでした。
前期試験は41度の熱が出て、朦朧とした状態で受けて落ちました。
後期試験はセンター利用で合格しました。

しかし、私は3年次編入学をその後したので、困ったことがありました。
それは「入学金」をまた支払わなければならないことです。
いくら国立といえども、入学金を2回も払うことはすごい抵抗感がありました。
幸い親が理解してくれてなんとか支払いになりました。
入学金は国立大学でも高いので、私は大学入試のとき、もうちょっと勉強していればよかったなと後悔しました。

学費・授業料で困ったことはそれ以後なかったわけではありません。私は「留年」をしてしまい、学費・授業料を1年分余計に支払わなければならなくなりました。
留年の理由は単位の不足です。
基本科目とされる単位を履修しなかったので、留年してしまいました。

困ったことに、留年のせいでリクナビに2年連続で登録する羽目になり、訳のわからないことになりました。
あまりにも企業から問い合わせがあったので、公務員試験に集中することにしました。

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